April 06, 2005

愛知万博チェコ・パビリオン

888da697.jpg3月25日から9月25日までの185日間,愛知万博が開催されている.愛知万博にはチェコ共和国からチェコ館出展されている.まだ詳細は不明なのだが,プラハ市紹介の一環として,チェコからのメッセージをプラハにあるプラネタリウムから小生が放送するという企画が持ち上がっている.収録は来月初旬に行われる予定.プラハについてと,プラハを訪れる人々へのアドヴァイスなどが要求されている.ガイドブックに書いてあるような在り来たりのメッセージではない,小生が感じているプラハをお届けできればと思っている.映像はプラハ紹介の日(3日間ほど)に放映されるそうである.続きを読む

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April 05, 2005

ウィーン

今月の27日から30日までウィーンへ行く.27から29日までは,EGU(Europe Geophysical Union)という欧州地区の国際学会に初めて参加する.太陽系外から惑星-地球科学に至る非常に幅広い分野の研究者が集まる.学会自体は24日から行われているが,興味対象のセッションや滞在費用を考えて27日の午後から参加することにした.当日は車でプラハからウィーンまで約3時間で行く予定.ちょうどゴールデン・ウィークと重なっているからか,ホテルの手配はかなり大変だった.ちょっと郊外になってしまったが(シェーン・フルン宮殿に隣接),駐車場があるホテルを見つけ,日本から来る研究者さんとツインの部屋を借りることにした.ウィーンは今回で2回目.前回は1998年の秋で,1日しか滞在できなかったので,今回はもうちょっと楽しみたい.(1)自然史博物館;貴重な隕石コレクションを観る.(2)美術史博物館;フェルメール「絵画芸術」などを鑑賞.(3)小沢征爾指揮のオペラ「Elektra」を鑑賞.最低この3つとウィーン全般を観光する予定.オペラの席は既にほとんど満席だったが二階の横をゲットした.5月1〜2日は,チェコ・モラヴィア地方の世界遺産と城を車で巡る予定.さて肝心の発表は4月28-29日の「Meteor Impact」セッションである.今回は,最近アクセプトされた流星痕の論文+αの内容で発表する予定である.学会参加費が330EUROと高額なためか,開催場所が近いにも関わらず,うちの研究室からは小生だけの参加である.学会から帰ってきたら,合同セミナーで報告するようにとボスに勧められた.


  • 小生の後輩がインタヴューに出ているのを見つけた.萩原頑張っているなぁ.


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April 04, 2005

パパイヤ・パラノイアがプラハへ

7578f4d0.jpg4月19日(火)20時からライヴ・ハウスROXYにてパパイヤ・パラノイアプラハ・ライヴ1年2ヶ月ぶりに行われる(昨年は小生も参加).前回は厳冬の中欧で炸裂したライヴだった.今回はプラハの春の音楽祭の前に是非またパワー溢れるライヴを期待したい.プラハの日本人もいっしょに弾けるぞ!疲れも吹っ飛ぶぞ.

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April 03, 2005

サザヴァ川,シュテルンベルク城&チェコ映画祭

c58d2c00.jpgsternberk今日は最高の天気.KMPXさんとオンドジェヨフの森の中を1時間ほど散歩.昼から小生の車でドライヴをした.村からサザヴァの町へ出て,チェコ人たちと同じようにサザヴァ川の畔でアイスクリーム(ズムルズリーナ)を舐めた.サザヴァ川は,カヌーを使った川下りアトラクションで有名な美しい川である.雪解けのせいか水は濁っていた.その後,近くのシュテルンベルク城へ足を延した.シュテルンベルク城は,プラハから南東約50km(小生の家から10kmくらい)にある,岩山の上に鎮座する13世紀に作られたボヘミア地方を代表する立派なお城だ.近くにあるコノピシュチェ城は,サラエボ事件で暗殺されたオーストリアのフェルディナンド皇太子の居城として有名だが,城の方角をを示す道路標識の数はコノピシュチェ城よりも遥かに多いことから,その重要性が伺える.シュテルンベルク城は,かつての由緒あるシュテルンベルク家の城で,現在は貴族の末裔が住んでおり,夏の期間だけ城を公開している.以前,閑散としたシュテルンベルク城を冬に訪れたことはあるが,4月に公開されたばかりの城には,大勢の人で賑っていた.今回は下見ということで城攻めはせずに,サザヴァ川の対岸へ渡って城の全景だけを楽しんだ.

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April 02, 2005

プラハ春の宴

498e565d.jpgバーツラフ広場の桜並木は小生の夢の中の出来事だったようだ.さて,昨夜から今朝にかけて,オンドジェヨフとプラハから南に100kmほど離れたコンジャークとで流星の2点観測を行っている.良いデータが取れるといいなぁ.

今夜はチェコに住む日本人の春の宴が,I.P.Pavlova近くのPivovarsky Dumで開催された.日本人が22名(女12,男10)も集まった.音楽留学生がメインコンポーネントだった.我々はローマ法王が逝去されたことも知らずに夜中まで盛り上がった.KMPXさんが小生の村へ来ることになり,午前1時半に村へ帰宅.降るような星空の下で,春と初夏の星空案内をした.白鳥座付近の天の川が北東の空に横たわっていた.随分年下のKMPXさん(80年代生まれ)に「ソラさんは80年代の雰囲気がします.なんだかとても懐かしい感じなんですよ〜」と言われた.嬉しくもあり,なんだか侘しくもある.確かに小生の多感な中高時代は80年代最後であったので,その頃の雰囲気が染み付いているのだろう.続きを読む

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