June 30, 2005

アントワープ

アントワープ駅内部アントワープ駅外部デン・ハーグで予定を1時間以上オーバーしてしまい,午後3時過ぎにアントワープ中央駅に到着(途中1回乗り換えた)。駅から1kmちょっと南西にあるユースホステル(18ユーロ)を目指して歩いたが,途中で道に迷い,ユダヤ人の住む地区の中を30分もあちこち彷徨った。黒い帽子とマントを羽織ったジューイッシュ達と何度もすれ違い,怪しい奴だと思われたに違いない。こんなに沢山のジューイッシュを観たのは,イスラエルのエルサレムを彷徨った時以来だ。以下,嘆きの壁(左)とエルサレム市内(右)。
嘆きの壁エルサレム市内


トラムユースに辿りつくまでに時間を浪費してしまったので,トラム(1ユーロ)で核心部(旧市街広場)へと乗り込むことにした。アントワープのトラムは,非常に狭い路地を走る。駐車している車のミラーにぶつかったりしていた。



ブラボー1ブラボーの像と市庁舎。ブラボー(BRABO)とは,古代ローマ帝国のブラバンドのという名の兵士の名で,アントワープを流れるシュヘルド川で猛威を振るっていた「巨人の手(ANT)」を切り取って「投げた(WERPEN)」が起源となり,アントワープ(ANTWERPEN)となったそうだ。



ブラボー2ブラボー3ブラボーの像とノートルダム大寺院。オラオラオラ,ブラボー!





フランダースの犬フランダースの犬幼い頃に読んで,TVでも観た「フランダースの犬」のネロとパトラッシュが死んでしまったノートルダム大寺院の前には,石碑があり,なんと日本語で文章も刻んである(如何に日本人観光客が多いのかが伺える)。シュヘルド川を散策していたら,郊外にアムステルダムよりも巨大な飾り窓を発見。アムステルダムよりも綺麗な姉ちゃんが沢山いた。晩飯は,中華街でチャーハンを食べて,ベルギーのビールを買い込んで飲んでみた。歩きっぱなしの2日間だったので結構疲れた。明日はブリュッセルを観光して,いよいよケルン入り。サッカー・コンフェデ杯「日本vsブラジル」である。

andromedayaki at 00:23│Comments(0)TrackBack(0) ベルギー 

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