June 30, 2005

ブリュッセル

小便小僧小便小僧2今日はアントワープからブリュッセルを経由して夕方にケルンへ行き,サッカー・コンフェデレーションズカップ「日本VSブラジル」を観戦する。ブリュッセルの目的は,小便小僧と王立美術館のブリューゲルとワッフルである。

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ICICE2アントワープ駅でブリュッセル経由ケルン行きのチケットを購入。ブリュッセルまで40分,2階建ICで快適な鉄道の旅。




グラン・プラス・市庁舎ブリュッセルに到着して,まずは駅からもはっきりと見えるグラン・プラスの市庁舎の塔へ向って歩く。グラン・プラスの市庁舎を始め,四方が堂々たる建築群で埋められている大広場は,それなりに圧巻。かつてヴィクトル・ユーゴーが世界で最も美しい広場と賞賛したのは,なるほど頷ける(でも世界一だとは思わない)。

グラン・プラス・王の家向いには「王の家」が鎮座。


グラン・プラス・ブラバン公の館東には「ブラバン公爵の館」。


グラン・プラス・西のグループ西にも洒落た建築群。


グラン・プラス・星グラン・プラス・セルクラースの像110m×70mの広場をぐるっとゆっくり回ってみる。南の建築群の中に「星の家」がある。その下には,有名なセルクラースの像が輝いている。触ると幸福になるとう言い伝えなので,取り敢えず触ってみる。その通りを更に150mほど進むと人ごみがあり,その中に「小便小僧」がいた。こやつは,世界中から衣装が送られている世界一の衣装持ちだそうだが,この日は裸であった。小便小僧は,以外にもマッチョな体をしている。周辺の土産物屋は,小便小僧一色。小便少女もいるとの事で1時間以上探したが再び道に彷徨い見つからなかったので諦めて美術館へ向う。

王立美術館王立美術館はとにかくデカイ。デカ過ぎるので,係員の眼が届かないためか,各エリアの見学が時間制になっている。17〜18世紀のエリアを見尽くしたときに,丁度このエリアが閉じられた。既に1時間が経過していたが,ワッフル食ってからケルンへ向うためには残り30分ほど。15〜16世紀の間が開くと,小生は逆順を突き進み,目当てのブリューゲルの部屋を独り占めにしてメイン画家だけじっくり楽しんだ。地下にある近代絵画の有名所を軽く見学してから,美術館に隣接するカフェで茶をしばくことにした。


ワッフル流石に本場のワッフルは,今まで食べたワッフルの中で一番美味かった。取り敢えずこれにてブリュッセルの目的達成。地下鉄に乗って国際列車が出発するブリュッセル南駅へ急いだ。


タリス小生が乗車したのは超特急「タリス」である。快適な2時間半の移動でいよいよケルン駅に到着。昨年12月以来,2度目のケルンである。


カルツォーネ天文学者と物理学者ここで,ヘルシンキから来た「旅する物理屋・マーライオンさん」とドレスデンから来たNさんTさんら3人と合流。ホテルへチェックインしてからまずは腹ごしらえで,イタリアンをオープンテラスで食した。イタリア人が経営しているようなので,本場のパスタを期待するマーライオンさん。パスタには期待をしていない小生は,手堅くカルツォーネを頼んだ。超巨大カルツォーネは味・量ともにリーズナブルであった。ビールは「DOM」である。

andromedayaki at 04:00│Comments(0)TrackBack(0) ベルギー 

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