フェルメール

June 29, 2005

デン・ハーグ

デン・ハーグ今日の行程は,デン・ハーグとベルギーのアントワープである。朝食後,アムステルダム駅を9時に出発。切符は,途中下車可能なベルギー・アントワープ行きの国際チケットを購入。ICで約40分で到着。到着したのは中心地から南にある「Den Haag Station H.S.」だった。

bannerクリックしてブログランキングのご協力を

続きを読む

andromedayaki at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 28, 2005

昼のアムステルダム

アムステルダム1王宮プラハから格安航空SmartWingsで約1時間,早朝のアムステルダム国際空港に到着(1590Kc=約7千円)。アムステルダム駅まで電車で約20分。乗り場手前に切符に刻印する黄色い機械があるが,動いていなかったので駅員に聞いたところ,オランダもベルギーも切符のヴァリデーションは必要ないとのこと。地図を頭に入れていたつもりだったが早速道に迷い,気が付くと中華街を抜けて早朝の飾り窓地区に突入していた。やれやれ。かなり遠回りしてからダム広場に到着。取り敢えずダム広場から戦没者慰霊塔(左)と王宮(右)とをカメラに収める。この白い塔の周りは,60〜70年代にかけて世界中のヒッピーの溜まり場として「あしかの丘」と呼ばれていたそうである。現在もごろ寝する輩がちらほら居た。
bannerクリックしてブログランキングのご協力を
続きを読む

andromedayaki at 18:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

June 17, 2005

新たなフェルメール作品

フェルメール合作フェルメール(Johannes Vermeer, 1632-1675)の新たな作品,「天文学者」と「地理学者」の合作が昨日NASAから発表された.最新のフェルメール作品には,ハッブル宇宙望遠鏡や太陽観測衛星SOHOなどの時代を超えた天文画像なども随所に盛り込まれている.
bannerクリックしてブログランキングのご協力を続きを読む

andromedayaki at 16:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

April 18, 2005

ドイツ・フェルメールの旅 〜Travel is troubles with my Skoda〜

ドイツ(車停止)フランクフルトで開催されているフェルメール特集の5作品を鑑賞するために先週末(土日)を利用してドイツ旅行に行ってきた.土曜日午前6時15分,プラハStodulkyで3名を乗せて一路ドイツへ向った.プラウゼニュ(Plzen)の手前でバッテリー警告ランプが赤々と点灯.バッテリーを使わないようにライトを消して走行.昨夜,プラハの駐車場でバッテリーがあがってしまい,バッテリーを新品に交換したばかりなのに...やれやれだぜ...不安がつのる.Rozvadovの国境では,パスポートを軽く見せただけでスタンプを押されずにドイツへ入国.アウトバーンを140km/hで快調に走っていたが,10時にニュルンベルクを通過した直後,まず,カーオーディオのカセットが出てこなくなり,エンジンがノッキングを始め,ウィンカーの光さえも弱弱しくなった.これは危ないと思い,道路脇の小さなパーキングに入った.その途端,エンジンが勝手に停止.小生のシュコダ・ソラ号のエンジンは掛からなくなってしまった.さてどうしたものか.取り合えずローミングを行っているチェコの携帯電話T-Mobileは機能しているが,既に国境を越えてしまっているので,チェコの修理サービスを呼ぶことはできないし,そもそもドイツでの自動車修理サービスの電話番号も分からない.とその時,警察車両と違反で捕まったトラックが狭いパーキングに入ってきた.これはラッキーと,警察官に助けを求めたところ,なんと警察無線でレスキューを呼んでくれ,約20分後に修理工が到着.問題はバッテリー本体ではなく発電機にあるのではと疑っていたが,やはり修理工は発電機付近のプラグのチェックを行っている.どうも発電がうまくされていないとのことで,駆動ベルトにテンションをかけるために,小生と二人掛りで発電機を前側へ倒した.すると電流値が12Vを越え(テスターでは12.45Vなのでまだ弱かったが),取り合えずエンジンも掛かり警告ランプも消えた.20kmも走れば充電されるだろうと言われた.料金は無料.親切なドイツ人達に助けられた.ドイツ語だけでのやり取りだったが何とか乗り切った我々は,約1時間の遅れを取り戻すべくアウトバーンを更に東へ進んだ(帰路の高速道でレッカーに運ばれてしまうという最悪のトラブルに見舞われることになるとは,このとき誰も予想だにしてはいなかった).

続きを読む

andromedayaki at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

April 13, 2005

フェルメール三昧

d9051263.jpg今週末はフランクフルト1泊の旅に行く.目的はシュテーデル美術館の「フェルメール特集」.以下の5点の作品が集結している.実は昨年末にシュテーデル美術館に行ったときは,フェルメールの作品は他の美術館へ出張中ですれ違いに終わり悔しい思いをしたので,そのリベンジでもある.

Lacemaker (Louvre)
The Geographer (Städel collection)
A Lady Writing (National Gallery of Art in Washington)
Woman with a Lute (Metropolitan Museum of Art)
The Love Letter (Amsterdam Rijksmuseum)

レースを編む女(ルーヴル美術館)
地理学者(シュテーデル美術館)
手紙を書く女(ワシントンナショナルギャラリー)
窓辺でリュートを弾く女(メトロポリタン美術館)
恋文(アムステルダム国立美術館)

Takさんからの情報によると,ウィーンの美術史博物館の「絵画芸術」は,3月25日から6月26日までハーグのマウリッツハイス美術館に展示されているとのこと(詳細).今月末は仕事でウィーンへ行くので「絵画美術」を楽しもうと思っており,6月26日か27日のどちらかにオランダのマウリッツハイス美術館に行く計画を立てていたのでダブルすれ違いになるところだった.助かりました.

コンフェデレーションズカップのチケットをドレスデンの友人に入手して頂けたので,6月22日ケルンでの「日本vsブラジル」戦と6月29日ライプツィッヒでの「三位決定戦」の観戦に行く.その間1週間は休暇を取って,ブレーメン,オランダ,ベルギーを廻る予定.

フランクフルトまでは車で往復1200kmの旅.もちろん途中のヴュルツブルク(Wuerzburg)にある世界遺産「レジデンツ」は見逃さない.あとはニュルンベルク(Nuernberg)でニュルンベルク・ソーセージを食えれば満足である.
続きを読む

andromedayaki at 21:58|PermalinkComments(3)TrackBack(1)
チェコの愛車
シュコダ
シュコダ・フェリツィア, 1300cc, 5MT, 1995年型
神戸の愛車
プジョー
プジョー206-S16, 2000cc, 5MT, 2001年後期型
プロフィール
最新コメント
空 犬